社員インタビュー

システム開発部 部長 北島工

サービス開発部 部長 鈴木康広

開発部インタビュー

北島工

建築業界や営業を経験した後、25歳で未経験でこの業界へ。その後HP制作会社を立ち上げる。ゲーム攻略本編集プロダクションとの合併、ソーシャルゲーム業界での経験などを経て2017年7月RECLO入社。現在は基幹側開発の責任者として奮闘中。

鈴木康広

新卒でシステム開発会社に入社しJavaでの開発に従事。転職後はPHPによる開発、ネットワーク、インフラエンジニア、社内SEなど幅広く担当。その後、社内外のリソースやプロジェクトの管理などの開発マネジメント業務を経て、2020年8月RECLO入社。サービス開発部部長として主にユーザー向け機能の開発を推進。

– RECLOに入社を決めた理由はなんですか?

北島
社長と初めて話をした時、直感的に「この人と仕事したら面白そうだ」と思った事とRECLOというサービスのビジネスモデルなどに将来性を感じたからです。また当時は、まだ開発組織が無かったので、今までの経験全て活かし、自分の力を発揮したいと思い入社を決めました。

鈴木
僕は元々IT業界に興味を持ったきっかけであるEC事業のシステム開発に強い興味があったんですが、それに加え、RECLOでは、システム開発やエンジニアへの理解があり、新たなことへのチャレンジも歓迎される雰囲気に魅力を感じて入社しました。

開発部インタビュー

– 仕事のやりがいはなんですか?

鈴木
toCのサービスはユーザーの行動をダイレクトに感じることができるので、システムの利用状況や売り上げへの影響を把握しながら開発することができるのは、事業会社で働くエンジニアにとって、やりがいのあることだと思います。 あと、入社して思ったのは、事業に関する会議で全社員が情熱を持って会社の成長を目指しているなというのを強く感じました。そこに対して我々がシステム面からどう協力できるか考えるのもやりがいがありますね。

北島
たしかに。縁の下の力持ちってかんじかな。その中で僕たちは、日々世の中と業務が少しずつ変化していく中で、それに対応した開発を速度感を持って推進していかなくちゃね。

開発部インタビュー

– 働く環境や部署の雰囲気を教えてください

北島
開発というと、黙々と仕事をしているイメージがあると思いますが、そんなこともなく、ワイワイやってます。

鈴木
そうですね、開発部門は新しいメンバーが多いこともあって、複雑なシステムを協力して理解しようとする姿勢がみんなあって、分からないことを周囲に聞きやすい雰囲気だと思います。

北島
あと、今は基本的には自己管理をしっかりやってもらう前提で、ほぼリモートワークになってます。

開発部インタビュー

– 今後の目標を教えてください

北島
事業計画・事業戦略を遂行するための強い開発組織を作っていくため、今いろいろと準備しているところです。最終的には自分を引退させてくれるぐらいの人材を育てていきたいですね。

鈴木
いやいや引退しないでくださいよ!笑
僕はリユース事業という特殊なビジネスモデルの中で最適な商品を最適な価格で仕入れ、販売するという流れを機械学習やAIも活用してシステム化していきたいと思ってます。

開発部インタビュー

– 一緒に働きたいという人はどんな人ですか?

鈴木
個人の興味や満足のためだけでなく、事業会社で働くエンジニアとしてのスキル向上を考えることができる人だといいのかなと思います。また、周囲の人々の価値観や考え方を尊重し、一緒に働く周りの人たちのことを考え、巻き込みながら仕事を進めることができると、会社全体が成長していくことができるのでは、と思います。

北島
僕もそう思います。あとは何事も楽しめる、前向きな人だといいですね!

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RECLOには多種多様なバックボーンのメンバーが集い、各部の枠組みを超えて事業に向き合っています。
各々が何を考え、思い、新しいことへチャレンジし続けているか、その一部をご覧ください。