社員インタビュー

サービス企画部 細谷 勇作

サービス企画部インタビュー

細谷 勇作

RECLOのUI/UXデザイン、クリエイティブ全般を担当。
20代をフリーランスのデザイナーとしてエディトリアルデザインからデジタルコンテンツデザインまで幅広く経験。その後デザインだけではない、ロジカルな思考を身に着けるため企業に再就職し、コーポレートブランディングを担当。その経験を活かし、クリエイティブのスキルを活かせる採用マーケティングの職を経て、2020年3月1日RECLOへ入社。

– RECLOに入社を決めた理由はなんですか?

「事業の拡大可能性」と「組織作りの充実化の過渡期」でしょうか。 事業の拡大可能性に、自分の培ってきたスキルセットを全力で注ぎこんでみたかったんです。 ユーザーファーストの視点からサービスを作り上げるには、クリエイティブにスピード感やリアルタイム性を持たせる必要があります。これまでの環境だと、デジタルコンテンツの制作フローのなかにどうしてもコーディングを外注するという煩わしい作業を挟む必要があったので、その点を内製化することで余計なストレスから解放されることにとても魅力的に感じました。 また、企業とそのサービスの根本がダイナミックに変化・進化していくことを面談時に聞いて、自分の性格を振り返ったときに、変容していくプロセスそのものを純粋に楽しむことができそうだなと。これもジョインを決める際の大きな要因となりました。

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– 仕事のやりがいはなんですか?

「ハイブランドのアイテムを扱うにふさわしいインターフェースの検討と実装」、「ユーザビリティの担保」、「アプリのブラッシュアップ」、「マーケティングチームと連携したユーザーのセグメンテーション」、「ソーシャルメディアの運用」・・・など、クリエイティブという特性上、業務が多岐に渡るのでその都度関係部署とコンセンサスをとるのが難しいなと思うことがありますが、SEOやCRMなどのエンジニアリングの領域も含めてほぼすべて関与させていただけるのがとてもやりがいがあり、面白いです。

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– 働く環境や部署の雰囲気を教えてください

やらなければならないことが山積しているのですが(笑)チャット等でチームのみんなと愉快にコミュニケーションをとりながら、各々のKPIやKGIを達成すべく業務に真剣に取り組んでいます。当然ですがデータドリブンでサービスを改善しているので、分析・アクション・結果・改善にまつわる情報交換は活発に行われています。

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– 今後の目標を教えてください

ある特定の層だけでなく、ハイブランドのファッションアイテムを嗜好する多くの方に、普遍的でわかりやすいサービスを届けたいなと思っています。過去に培ってきたスキルがそのまま通じるわけではないので、これを自己実現のチャンスと捉えて、思考のプロセスやアウトプットの方法について徹底的に見直し、RECLOというサービスにおける最適なクリエイティブの方法とは何かチームで考え、どこにも負けないサービスになるようにしたいです。

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RECLOには多種多様なバックボーンのメンバーが集い、各部の枠組みを超えて事業に向き合っています。
各々が何を考え、思い、新しいことへチャレンジし続けているか、その一部をご覧ください。