社員インタビュー

フルフィルメント室 真贋査定チーム リーダー 森川賞一

フルフィルメント室インタビュー

森川賞一

美容師から別の職種にチャレンジしてみたいと思っていたところ、鑑定士という職を見つけ転職。大手同業他社で経験を積んだのち、2018年3月RECLO入社。2020年7月より真贋査定チームリーダー。

– RECLOに入社を決めた理由はなんですか?

鑑定士として、お客様に提示する「買取価格」をいくらに設定するのが妥当なのか。会社として、どのくらいの「利益」を出さなければならないのか。鑑定士に求められる基本的要素ではありますが、二次流通業界で全てを両立することは難しく、長年悩みながら鑑定士として勤めていました。 そんな中、RECLOの掲げている「適正価格で安心・安全なサービス」「買い叩きのない透明なサービス」というフレーズが胸にささり、強く惹かれたのがきっかけです。 お客様に還元する金額が高ければ、満足度は高いが会社としては成り立たず、お客様から買い叩いてしまえば、善良なサービスとは呼べません。 ブランド中古業界のグレーな部分を白く透明にしよう!という姿勢に共感すると共に、カッコいいと感じました。

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– 仕事のやりがいはなんですか?

一口に『鑑定士』といっても、商品や真贋の知識だけでは務まりません。販売金額や買取金額の値付けも行うため、他の営業職同様に会社の業績に直結する重要なポジションです。また、万が一にも真贋の判断を誤れば、会社に損害を与えてしまうどころか、お客様からの信用までをも失ってしまいます。流行にあわせて商品の価値は変動しますし、商品モデルの細かな変動にも対応しなければなりません。この仕事の勉強に終わりはなく、常に学ぶ意識を持ち、責任ある行動が求められます。覚えることが多く、責任もある職種ですが、それだけやりがいも感じています。

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– 働く環境や部署の雰囲気を教えてください

ファッションの流行や業界の動向などが自然と身につくのはこの仕事の特権かもしれません。普段目にすることが出来ない珍しいアイテムなども目にする機会があるので、ファッションやブランド品が好きな方は、ワクワクしながら働けると思います。 鑑定士やお客様によって買取金額に変動が生じないよう、買い叩きは勿論ですが、価格の交渉などの業務もありません。質屋さんや買取路面店などとは異なり接客や交渉がない分、集中して商品と向き合うことができ、商品知識が早く身につくと思います。 現在は、業界経験者を中心に10名弱のメンバーで和気あいあいと勤務しています。 真贋や価格で悩んだ際も、すぐに相談できる環境なのでありがたいです。

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– 最後に今後の目標を教えてください

少し前に、リーダーに昇格したのですが、昇格する前から、リーダーになったつもりで、自分でも担当できる仕事をドンドンと任せてもらい、前リーダーの仕事を奪っていました。頑張った人が人が正当に評価されるような環境はモチベーションもあがりますし、次はマネージャーを目標に頑張りたいです。

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RECLOには多種多様なバックボーンのメンバーが集い、各部の枠組みを超えて事業に向き合っています。
各々が何を考え、思い、新しいことへチャレンジし続けているか、その一部をご覧ください。