社員インタビュー

海外事業部 部長 唐瑩

海外事業部インタビュー

唐瑩

ゲーム業界、越境EC業界でマーケティング、営業を経験。長きにわたり日本の企業の中国でのビジネス展開をサポート。2020年4月RECLO入社。海外事業部の部長として、海外子会社の管理及び、中国を含めた海外市場での事業展開を担当。

– RECLOに入社を決めた理由はなんですか?

越境EC業界で働いていた頃、日本のリユース会社と仕事をする機会があり、物を大事にし、人から人へその価値をつなぐというビジネスに、とても魅力を感じました。 中古というビジネスは日本では長年存在していますが、海外、特にオンラインの世界はまだブルーオーシャンです。今後、日本の鑑定技術や、サービスを海外に展開、世界中に中古商品を流通することが実現できたらとてもロマンがあると思いました。 そんな中でRECLOと出会い、オンラインで事業を展開、技術とデータを軸にして、世界中にビジネスを展開していることに、自分のビジョンと重なるものがあり入社を決めました。

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– 仕事のやりがいはなんですか?

日本と海外のカルチャーの違いを理解しながら、その中で何が共通点で、何がビジネスになるのかを考えなくてはいけません。また、どの部署もそうですが、出来上がったビジネスプランを進めるためには社内の各部署と連携していかなければならないので、コミュニケーション能力も問われます。しかし、そういった各部署の協力によって、他社より良いサービスを作ることができたり、多くの連携チャンネルができ、会社の売り上げ向上に貢献できた時、とてもやりがいを感じます。

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– 働く環境や部署の雰囲気を教えてください

海外事業部は全員外国人で構成される小人数のチームです。皆個性豊かで、上司部下関係なく何でもフラットに話すことができる雰囲気ですね。何か良いアイデアがあればすぐに発言して、それがすぐに実現してしまうスピード感があると思います。

– 今後の目標を教えてください

現在ライブコマースに力を入れていますが、今後はライブコマースだけではなく、斬新な販売手法を探って世界中のユーザーにリーチできあらゆる方法を見つけ、どんな事態が起きても対応できる且、より世界規模の流通を実現させ、アジアまた世界NO1を目指したいです。

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– 一緒に働きたいという人はどんな人ですか?

売り上げを管理する部署の為、データ、ファクトベースでロジカルなコミュニケーションがとれると活躍できるのかなと思います。また、失敗しても他責にせず、最後までやり抜こうと主体的に動けると、結果的に自分自身の成長につながっていくと思います。もちろんチームでサポートはしていくので一緒に上を向いて頑張っていきたいですね。海外事業部は他部署・支社を越えてのやり取りが多いので、コミュニケーションが得意だと仕事もスムーズにいくと思います。いつも笑顔で楽しく仕事できるといいですね!

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社員インタビュー

RECLOには多種多様なバックボーンのメンバーが集い、各部の枠組みを超えて事業に向き合っています。
各々が何を考え、思い、新しいことへチャレンジし続けているか、その一部をご覧ください。